代表 新井元気が「AI BRIDGE KUMAMOTO 2026」に登壇 ― クラウド環境でのAIエージェント活用を解説
2026年9月5日開催の「AI BRIDGE KUMAMOTO 2026|AIの力を、熊本の力に。」に代表取締役 新井元気が登壇し、AIエージェントをクラウド環境で活用するための構成・メリット・注意点を解説しました。
2026年9月5日、弊社代表取締役 新井元気が、熊本発のAIイベント「AI BRIDGE KUMAMOTO 2026|AIの力を、熊本の力に。」(オンライン開催)に登壇しました。
講演テーマは「クラウド環境でAIエージェントを活用する」。Claude Code などの AI エージェントを個人の PC 上で使うだけでなく、AWS をはじめとするクラウド環境上で動かすことで、チームでの共有、権限の分離、24時間の自動実行、スケールといったメリットが得られることを、実際の構成例を交えて解説しました。
あわせて、クラウド上で AI エージェントを運用する際に押さえるべきポイントとして、認証情報(API キー・IAM)の管理、実行環境の分離、コストの可視化、ログ・監査の仕組みづくりについても紹介しています。
当社では、AI エージェントの設計・開発から、それを安全に動かすクラウド基盤の構築・運用までを一気通貫でご支援しています。地域を問わずオンラインで対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
講演で扱った主なトピック
- AIエージェントをローカルではなくクラウドで動かす意義(共有・権限分離・常時稼働・スケール)
- AWS を例にした実行環境の構成パターン
- API キー・IAM 等の認証情報管理と実行環境の分離
- コスト可視化、ログ・監査の設計
実績情報
- 日付
- 主催・媒体
- AI BRIDGE KUMAMOTO 2026
- 形式
- オンライン開催(Peatix)
- セッション
- クラウド環境でAIエージェントを活用する